Posted by Yoshi on 6月 28, 2011
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Soccer先週の日曜日に現在リーグ戦三位につけているBrisbane Olympicとの第16節がAWAYで行われました。
結果は5-0の敗戦。この試合はここ4週間続いているチーム内の問題がたくさん出た試合と同時に、Positiveな側面も多く出た試合となりました。
試合に負けた一番の要因はやはりプレッシャーの中でのボールコントロールではないかと思います。Olympicの選手達はボールを持った選手に対して厳しく早いプレッシャーを90分通してかけ、その中でプレーしなければいけなかったMt.Gravattの選手はうまくボールを持たせてもらえず、その結果後手後手の展開に。
個人的には、チャンスがあっただけに決めれなかったことが一番悔しいと同時に、プレッシャーの中でどこにボールを置くのかをゴール前で整理しきれていなかったと思います。数少ないチャンスの中で決めるのがFWの仕事であってここ4試合ゴールから遠ざかっている一番の原因は、やはりゴール前での冷静さとどこにボールを置くのか、Body angleなど改善しないといけない点はたくさんあります。
試合開始の30分は本当に楽しいサッカーを展開することができたと思います。個人的にはパスを繋ぐサッカーが好きなので、それを実践しつつシュートまでいける形を何度か作れた事は次の試合につながると思います。
試合の様子はここからチェックできます!
チーム全体に負け癖が付いてきているように感じるので次の試合こそ、得点それにチームの勝利を目指して頑張ります!応援にかけつけてくれた皆様ありがとうございました!
Posted by Yoshi on 6月 27, 2011
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SoccerUpdateが遅れてしまってすまいません!
Blogをアップしない今日までにBrisbane Premier Leagueは三試合消化しました。
二連戦だったQueensland Universityの第二戦目も2-0と結果を残せずに敗戦しました。この試合においてはチームとして機能していましたが、ゴール前での不用意なパスミスが試合を決定づける失点になってしまました。
個人としても、80分に交代を言い渡され納得のいかない試合になってしまいました。決定機という決定機をFWとしてプレーしながら作り出せなかったのが今日最大の反省点。中盤で昨年からコンビを組んでいたIgorが怪我で欠場している事がPassの供給源の欠落に繋がっている事は間違いないですが、昨年からの課題であるもっと前を向いて勝負を仕掛ける姿勢を出す必要性があると思います。
先週末のTaringa Roversとの試合はAwayで19時Kick offでした。結果は1-0の敗戦。終盤に中央を突破されGKのDunkanのミスをつかれ失点。
この試合を落とした事は正直ものすごく痛いのですが、ここから何を学んで次のゲームに生かすかが一番大事と個人的には考えています。
試合は前半からMt.Gravattが主導権を握る展開であったのですが、なかなか得点が奪えないという展開。右サイドハーフのJaiがいい突破を見せて何度がクロスからのチャンスはあったのですがものにできない。この部分に関してはニアサイドへの意識が自身高く、もう少しスペースを作ってから飛び込むなど動き出しの工夫が次戦以降への課題です。
今季ここまで14試合4得点と個人目標まではまだまだ遠く物足りないシーズンを送っていますが、この厳しいチーム状況だからこそできることもあると思いますしpositiveな姿勢を崩さずに前進します。ここ最近はチームキャプテンとして試合に出場し責任感を感じて試合に挑んでいます。以前は自分自分のコメントが試合中多かったのですが、今はいかにチームメイトを鼓舞できるかを考えて話すようにしています。
Taringa戦の試合模様はここからチェックできます!
寒いBrisbaneの気候の中応援にかけつけてくれた皆様ありがとうございまし
Posted by Yoshi on 6月 9, 2011
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Soccer
先週の水曜日にCane Cup対Brisbane Lions、そして土曜日にBrisbane Premier League対University of UQ戦がありました。結果は二戦二敗と一番悪い形で週末を迎える形となりました。
Cup戦について言えば正直、選手間で対戦相手が一つ下のカテゴリー(Divisin.1)ということもあり、Premier Leagueの試合とは少し違う雰囲気で試合に入ったような気がします。
試合内容は、前半に完全に相手にペースを奪われる厳しい戦い、中盤を一緒にはじめて組んだBennyと試合前から出来るだけ多くcommunicationを取っていこと話していましたが相手選手の中盤での激しいポジションチェンジに付いていけず完全に主導権を握られてしまいました。Positionの悪さから簡単に先制点を許してしまい、さらに追加点。前半を終えた時点で2-0の状況でした。
後半は前半に比べると内容は向上しました。それは、MFのポジションを前半に比べて高めたこと。ポジションを高めることで、ボールを失った後のRiskはありますがその分相手MFのポジションを下げることができたので、ボールを支配することができました。ボールを回せた分チャンスも作れましたがあまりの決定機のなさに3-1での敗戦になりました。
続いて先週の土曜日の試合対University of UQとの試合、結果は5-1の完敗でした。
チームキャプテンのIgorがチームに復帰し、ボールが中盤で回りいい形で攻撃できた場面もありましたが、決定機をものにできずその後の相手にチャンスを生かされての敗戦。
正直今のチームにはPremier LeagueのFW相手に耐えられるだけの守備力が欠けているように感じます。これに関して監督Jeffと昨夜個人で面談しましたが、今週末の試合は少し変わった陣形で挑むことで話は終えました。スポーツの基本である失った後に奪い返す攻守の切り替え、相手に1対1で負けない激しいタックルなど今のMt.Gravattにはこういった基本要素が必要だと思います。
寒い中応援に来て頂いた皆さんありがとうございました。それに、情けない試合をしてしまい申し訳ございませんでした。今週のUQ戦は絶対に落とせない一戦なので自身しっかり準備して得点できるように頑張ります。
試合の翌日に気分転換にGlass House Mountainに行ってきました!
