岡田良瑞のブリスベンサッカー伝

オーストラリアで活躍する日本人サッカー選手のブログ

Posted by admin on 8月 9, 2010

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岡田良瑞(Yoshimizu Okada)プロフィール

兵庫県は猪名川町出身の寝ても覚めてもサッカー一筋の蹴球人。中学校、高校時代現在J-League一部のセレッソ大阪ジュニアユース、ユースそしてトップチームで過ごす。2003年に大阪教育大学卒業後、日本フットボールリーグ(JFL)の佐川急便大阪SC(現Sagawa Shiga FC)で四年間籍を置き活躍。
2007年5月に単身オーストラリアへサッカーをするため渡豪。翌6月地元の強豪ブリスベンストライカーズと練習参加を経て正式契約。その年のグランドフィナルに出場するも決勝で敗退。シーズン年間順位2位で終える。翌年の2008年、発足したばかりの新リーグであるクイーンズランド・ステイトリーグ所属のレッドランドデビルズで初の日本人プレーヤーとなる。年間順位 4位でシーズンを終える。
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選手としてプレーする傍ら、2009年始めにオーストラリアサッカー協会公認ジュニアコーチライセンスを取得。その後マウントグラバットFC、U-12チームの監督に抜擢。また自身が運営するサッカークリニック、 『サッカーステーション』を同年9月から開校。2009年からは同リーグのローガンユナイテッドFCの一員として活躍。シーズン途中でブリスベンプレミアリーグ所属のミッチェルトンFCへ電撃移籍を経る。2010年から同リーグ所属のマウントグラバットFCにて活躍中。今後は現役プレーヤーとしてブリスベンプレミアリーグ制覇とともに、指導者として将来有望な若手選手の育成、教育を自身のサッカークリニックを通じて目指す。